Close

アラウンドアーキテクチャ#2『原っぱと遊園地』

アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から #2を振り返って──「遊園地」を受け入れること 第二回目のテーマは、「現れとしての空間」でしたが、扱う本を『原っぱと遊園地』(と『原っぱと遊園地2』)だけに絞ったこともあり建築設計論としての趣も強い回でした。 今後の本でも登場しますが、事物というの…

建築のアクチュアリティ

ざるドーム、洗濯ばさみ橋 今日は最初にある作品を紹介したいと思います。クワクボリョウタさんの「10番目の感傷(線・点・面)」というインタラクティブアートです。僕もつい最近ある授業で紹介され知ったのですが、思わず見入ってしまいました。 まずは、ご覧ください。(全画面推奨。流し見すると魅力が半減します……

『原っぱと遊園地』青木淳

要約 ※弱い規定力、という言葉は、文中で青木さんは使っていないが、「遊園地」的な建築の規定力が強い、という論旨があったため勝手に造語して用いた。 ある廃校での展示会について 給食室には、数個の窯が床に据えられたまま、部屋の真ん中に行儀良く並んでいた。たとえば、そんな部屋が、中川絵梨に与えられている。…

© 2026 ARCH : arch