『人新世の哲学──思弁的実在論以後の「人間の条件」』篠原雅武
せっかくなので今後本を読んだら、半分自分用のメモとして簡単に書き残しておこうと思います。人に読んでもらうようにと思うとかなり時間がかかってしまうので、継続的に続けるためにも、あくまでサラッと書きます。(急いで、重要な要素だけを書いたので、ややぶっきらぼうで不用意な議論になっています。すみません。) …
せっかくなので今後本を読んだら、半分自分用のメモとして簡単に書き残しておこうと思います。人に読んでもらうようにと思うとかなり時間がかかってしまうので、継続的に続けるためにも、あくまでサラッと書きます。(急いで、重要な要素だけを書いたので、ややぶっきらぼうで不用意な議論になっています。すみません。) …
一言コメント 日本の戦後住宅において、「公共性」を担う要素が損なわれていった背景には、封建的なイエ制度の批判があったという話が面白かった。イエ制度における住宅では対外的な見栄が重要で「おもて」と「うち」が明確にあったが、戦後大量の住宅供給と生活の近代化の中で、そうした旧来的なスタンスは批判にさらされ…