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風土の光:時代の光

「コルビュジエはインドの光を間違えたんですね」 確か「都市建築史」の授業を受けていた時だったと思う、先生がさらっと言った一言が今も印象に残っている。スクリーンにはチャンディガールの集合住宅(だったと思う)が映し出されていて、そこには昼間の光が差し込んでいた。明快な構成を強調するように、くっきりとした…

プラネタリー・アーバニゼーションって?

最近ゼミで紹介された「プラネタリ―・アーバニゼーション」という概念について調べているので、簡単にまとめて紹介します。ただし、僕自身あんまりちゃんと理解できていないと思われるので、何か間違え等あればご指摘ください。 参考にしたもの ・10+1「特集 プラネタリ―・アーバニゼーション─21世紀の都市学の…

建築のアクチュアリティ

ざるドーム、洗濯ばさみ橋 今日は最初にある作品を紹介したいと思います。クワクボリョウタさんの「10番目の感傷(線・点・面)」というインタラクティブアートです。僕もつい最近ある授業で紹介され知ったのですが、思わず見入ってしまいました。 まずは、ご覧ください。(全画面推奨。流し見すると魅力が半減します……

『原っぱと遊園地』青木淳

要約 ※弱い規定力、という言葉は、文中で青木さんは使っていないが、「遊園地」的な建築の規定力が強い、という論旨があったため勝手に造語して用いた。 ある廃校での展示会について 給食室には、数個の窯が床に据えられたまま、部屋の真ん中に行儀良く並んでいた。たとえば、そんな部屋が、中川絵梨に与えられている。…

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