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アラウンドアークテクチャ#6 『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』『隠喩としての建築』

※下に振り返っての小論があります。 アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から いただいたコメント (『隠喩としての建築』は読んでいないのですが、、、) 今日もありがとうございました。 最後にコメントさせていただきましたが、<外>としての自然の存在を考えたときに、人新世というのは<外>が<内…

アラウンドアーキテクチャ#5 『生きられた家』

※下に振り返っての小論があります。 アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から いただいたコメント 本にもよりますが、時代性を伴う場合は執筆時にイメージされていたであろう具体的建築を想像することは結構大事かなと思いました。 1975年が初出とすると、(多木さんが仲の良かった建築家の篠原一男、…

アラウンドアーキテクチャ#3『セヴェラルネス+』

アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から #3を振り返って──連想の遠近法としてのセヴェラルネス 第三回目のテーマは、「アフォーダンスの読替」でした。 タイトルにもなっているセヴェラルネスというのは事物の形態・物質性が示してくれる「いくつかの」使い方の可能性のことです。物理的な「かたち」を…

アラウンドアーキテクチャ#2『原っぱと遊園地』

アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から #2を振り返って──「遊園地」を受け入れること 第二回目のテーマは、「現れとしての空間」でしたが、扱う本を『原っぱと遊園地』(と『原っぱと遊園地2』)だけに絞ったこともあり建築設計論としての趣も強い回でした。 今後の本でも登場しますが、事物というの…

アラウンドアーキテクチャ#1『時がつくる建築』/『How Buildings Learn』

アーカイブ動画 レジュメ資料ダウンロードは以下から #1を振り返って──「永遠」ではなく「不死」 第一回のテーマは、「時間と建築」でした。時間的に静止したものと思われがちな建築ですが、実は物理的にも社会的にも日々さまざまな変化に晒され、時間の中で少しずつ変わっていくことを免れることはできません。こう…

アラウンドアーキテクチャについて

主に建築系の学部生を対象に、建築の周辺の本を毎週1-2冊紹介する勉強会です。月曜日の20時から二時間程度で開催しています。過去のアーカイブはこちら。 基本的に木村からのレクチャーという形で進めていますが、途中に議論・質問の時間をとってここから話題を広げていくことを大事にしています。参加に興味のある方…

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